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Global Patient Safety Physician

Location: Japan, Japan Salary: ¥14000000 - ¥22000000 per annum
Sector: Pharmacovigilance Type: Permanent

Top Global Pharmaceutical Comany, with strong presence in Japan

職務内

  • ニューロサイエンス(神経性疾患)領域、消化器系疾患(GI)領域またはオンコロジー(がん)領域を担当し、治験薬及び市販薬の使用に伴い報告された有害事象について、因果関係や重篤性等の医学的評価を行い、行政報告における企業意見を決定する。必要に応じ、有害事象を報告した医師と協議する。
  • 安全性担当医師としてシグナル検討会に参画し、担当領域の治験薬及び市販薬に関する安全性の集積評価や必要な安全対策(規制当局へ報告される安全性情報の作成、添付文書の改訂作業等)に関する決定に関わる。また、これらのうちグローバル品目に関してはGlobal Safety Team メンバーとして国内の安全性情報を提供し、グローバルで整合性のとれた安全対策の実施し、被験者及び患者の安全性確保を通しグローバルな臨床開発及び製品のライフサイクルマネジメントに貢献する。
  • Global Safety Leadとして担当製品に関する安全性情報の集積評価を行い、安全対策業務の起案・検討・調整をGlobal Safety Team 及び関連部署と連携して遂行する。さらに、担当製品の安全性上の問題点を必要に応じてSafety Boardへエスカレーションし、安全対策についての合意を得る。また、治験品にかんしては開発の各段階において、Safety Boardの承認を取得する。
  • 国内の薬事規制に基づく各種申請業務、報告書(使用上の注意、安全性定期報告、未知・非重篤副作用定期報告等)を医学的見地からレビューし助言する。また、国内外の規制当局からの安全性情報に関する照会、適合性調査・査察について、医学的なサポートを行う。

応募要

<学歴>

大学医学部/医大卒

<実務経験

  • 臨床経験3年以上(5年以上が望ましい)
  • 製薬会社での勤務経験があることが望ましい

<スキル・資格>

  • 医師免許

<語学

  • グローバルとの会議で積極的にコミュニケーションし、意思疎通できるビジネスレベルの英会話力

<その他

求める人物像

  • 高いコミュニケーション能力、マネジメント能力、協調性、誠実さ、粘り強さ

仕事のやりがい

  • 治験薬の開発段階から承認販売後まで製品の安全性を監視し、適切な評価及び安全対策の実施により、ベネフィット・リスクの最大化を通して、より多くの患者の治療に貢献できる。

本職務で身につくスキル・経

  • 基礎・臨床の知識と経験を生かした非臨床、臨床試験、製造販売後の全ステージの製剤の安全性評価のスキル
  • 関連部署やグローバルの安全性部門との交流・交渉を通して、グローバルビジネスパーソンとしての経験

その

  • 欧米に比べ、日本の製薬企業の安全性医師の絶対数が不足しています。グローバルの安全性医師との連携を含め、あなたの経験と知識を生かした多彩な経験を積む機会があります。積極的にチャレンジしたい方はぜひ応募ください。

  • 諸手当:通勤交通費、借家補助費、勤務時間外手当など
  • 昇給:原則年1回
  • 賞与: 原則年2回
  • 勤務時間:本社(大阪市中央区・東京都中央区)9:00〜17:30 、工場(山口県光市・大阪市淀川区)8:00〜16:45 、研究所(神奈川県藤沢市)9:00〜17:45
  • 休日:土曜、日曜、祝日、メーデー、年末年始など(年間123日程度)
  • 働き方関連制度:フレックスタイム制、テレワーク勤務制導入(対象社員)
  • 休暇:年次有給休暇、特別有給休暇、リフレッシュ休暇、産前産後休暇、育児休暇、
  • 子の看護休暇、介護休暇、フィランソロピー休職制度

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